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新幹線並列き電区間における回線電流方式故障点標定方法の検討
新幹線並列き電区間における回線電流方式故障点標定方法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-202
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): A Method of Locating Short Circuit Point by Feeding Line Current at Shinkansen Parallel Feeding
著者名: 安喰浩司 (鉄道総合技術研究所),兎束哲夫 (鉄道総合技術研究所),吉田喜代一 (東海旅客鉄道),皆川良一 (東海旅客鉄道),箕輪俊裕 (ジェイアール総研電気システム),内沼夏織 (テス)
キーワード: 回線電流方式故障点標定方法|T-F短絡|ベクトル値|瞬時値|横流
要約(日本語): 新幹線のき電回路で短絡事故が発生した場合は,短絡点を挟む両側の単巻変圧器(AT)の吸上電流比が故障点までの距離に反比例することを利用したAT吸上電流比方式で故障点を標定している。ただしT-F短絡事故の場合は,AT中性線にほとんど電流が流れないため,この方式では原理的に標定不可能となる。一般的にはリアクタンス検出方法が考えられるが,並列き電区間では故障点短絡抵抗や変電所間の電位差による横流により,誤差を生じた標定値を算出することが懸念される。本稿では,並列き電区間を対象としたT-F短絡時の各回線電流により故障点を標定する回線電流方式故障点標定方法を検討したので説明するものである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,515 Kバイト
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