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瞬時電力対応形静止型周波数変換装置の検討

瞬時電力対応形静止型周波数変換装置の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-204

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): The Examination of the Static Freqency Changer with the Instantaneous Electric Power.

著者名: 斎藤 勉(三菱電機),米畑 讓(三菱電機)

著者名(英語): Tsutomu Saito(Mitsubishi Electric co.),Yuzuru Yonehata(Mitsubishi Electric co.)

キーワード: 電気鉄道|新幹線|交流き電システム|周波数変換装置|電力貯蔵

要約(日本語): 東海道新幹線で使用されている静止形変換装置は回転型では持っていた過負荷定格はなく、連続定格となっている。一般に静止形装置では過負荷定格にした場合、変圧器は小型化が図れても、電力変換器は半導体素子の熱容量が小さいことからあまり小型化ができない例が多い。今回、電力貯蔵装置を活用することで、瞬時出力には対応し、入力側電力変換器の小型化が図れる方法について検討を行ったので、ここに報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 247 Kバイト

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