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直流電気鉄道へのエネルギー蓄積素子導入の検討-地上側における導入の有効性について-

直流電気鉄道へのエネルギー蓄積素子導入の検討-地上側における導入の有効性について-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-206

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): A Study of Energy Storage Devices for Railway Power System-About Effectiveness of Wayside-

著者名: 神山純一 (工学院大学),佐藤 司(工学院大学),曽根 悟(工学院大学),高野 奏(工学院大学)

著者名(英語): Junichi Kouyama(Kogakuin University),Tsukasa Sato(Kogakuin University),Satoru Sone(Kogakuin University),Susumu Takano(Kogakuin University)

キーワード: 純電気ブレーキ|エネルギー蓄積素子|出力密度|エネルギー密度|サイクル寿命

要約(日本語): 近年、回生ブレーキ付きの電気車が主流となってきているが、通常の直流変電所は回生電力を受け入れる能力を持たない。また、通常回生車は回生電流の絞り込みを行い回生失効を防止している。これらは常用ブレーキに全て電気ブレーキを用いる「純電気ブレーキ」化の妨げの一つとなっている。そこで、エネルギー蓄積素子を用いて回生失効防止の有効性の検討を出力密度、エネルギー密度、寿命などの観点から行う。設置場所については、我々の研究グループでは車上側と地上側の両側面からの検討を行っており、本稿では重量に制限のない地上側での有効性を検討する。ただし、列車の一回の制動時に全回生エネルギーを吸収するとし、き電線損失や力行車での消費は考えないことを前提とする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,088 Kバイト

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