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保護線を用いた直流高抵抗地絡検出システムの検討
保護線を用いた直流高抵抗地絡検出システムの検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-209
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Study on Detection System for DC High Resistance Ground Fault using Protective Wire
著者名: 相原 徹(鉄道総合技術研究所),安喰 浩司(鉄道総合技術研究所),梅田 善和(西日本旅客鉄道)
著者名(英語): Toru Aihara(Railway Technical Research Institute),kohji Ajiki(Railway Technical Research Institute),Yoshikazu Umeda(West Japan Railway Company)
キーワード: き電システム|地絡|標定|保護線
要約(日本語): 数Ωから数10Ω以上の接地抵抗を持つ電柱等の構造物とき電線等が,飛来物やがいし閃絡等で接触状態となった場合(以下,高抵抗地絡),事故電流大きさは負荷電流と同程度またはそれ以下となり,電流変化も大きくならない。そのため,前述の54Fや50Fでは事故を検出することは困難である。また,高抵抗地絡が長時間継続すると設備破壊や火災へつながる可能性があり,高抵抗地絡検出は直流き電回路保護の大きな課題の一つとされている。本稿では,保護線と放電管を用いた高抵抗地絡検出システムを考案したので紹介し,考案したシステムの検証試験を目的とした模擬試験を実施したので,その概要と結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,420 Kバイト
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