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高次アイソパラメトリック辺要素による有限要素固有値解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-215
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): High-Order Isoparametric Edge Elements of Finite Element Method for Electromagnetic Field Analysis
著者名: 羽野 光夫(山口大学),大澤 大介(山口大学),堀田 昌志(山口大学)
著者名(英語): Mitsuo Hano(Yamaguchi University),Daisuke Osawa(Yamaguchi University),Masashi Hotta(Yamaguchi University)
キーワード: 有限要素法|アイソパラメトリック辺要素|高次ベクトル要素
要約(日本語): 電磁界分布の有限要素法解析において,より高精度な解を得るために様々な方法が提案され,一般的には細分割による要素数の増加で対応している.しかし,それでは細分割による要素分割負荷が問題となってくる.そこで,任意の形状の要素に分割するアイソパラメトリック要素と高次辺要素を用いることにより,要素数を増加させることなく高精度な解析が行えるのではないかと考えた.本稿では,円筒空洞共振器に適用し,解析が有効であることを確認した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 762 Kバイト
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