ニューラルネットワークを用いたEM探査の検討(2)
ニューラルネットワークを用いたEM探査の検討(2)
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-226
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Examination of Electromagnetic Method by using Neural Network (2)
著者名: 高山 啓穂(関西大学),木下 尚英(関西大学),米津 大吾(関西大学),原 武久(関西大学),片山 辰雄(環境総合テクノス),小里隆孝 (環境総合テクノス)
著者名(英語): Keiho Takayama(Kansai University),Naohide Kinoshita(Kansai University),Daigo Yonetsu(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University),Tatsuo Katayama(General Environmental Technos),Takayuki Kozato(General Environmental Technos)
キーワード: 有限要素法|ニューラルネットワーク|EM探査|比抵抗
要約(日本語): 筆者らはEM探査法を用いた地盤中の比抵抗推定において、ニューラルネットワーク(以下NN)の適用を検討している。昨年の報告では、NNの入力データに磁界の大きさのみを用いたが、実際のEM探査においては電流と磁界の間に生じる位相差を考慮に入れている。そこで本報告では、位相差を考慮に入れた場合と磁界の大きさのみの場合の比較を行った。その結果、両者を比較すると全体的に磁界の大きさのみを評価したほうが良好な結果となった。しかし、NNのパラメータは昨年の報告をもとに設定しており、適切に設定することで探査誤差は改善できると考えられる。今後はこれについて検討していく予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 812 Kバイト
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