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外部アンテナを用いた部分放電による電磁波の検出

外部アンテナを用いた部分放電による電磁波の検出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-235

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Detection of Electromagnetic Radiation by Partial Electrical Discharge with External Antenna

著者名: 東中 俊幸(兵庫県立大学),高橋 利明(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学),中山 博史(兵庫県立大学),柿花 邦彦(関西電力)

著者名(英語): Toshiyuki Higashinaka(University of Hyogo),Toshiaki Takahashi(University of Hyogo),Hideki Ueno(University of Hyogo),Hiroshi Nakayama(University of Hyogo),Kunihiko Kakihana(Kansai Electric Power Co.INC)

キーワード: 電磁波|部分放電

要約(日本語): 近年の高度情報化社会において品質の良い電力の安全供給が今まで以上に要求されている.安定した電力供給を確保するためには電力機器の事故を未然に防止する必要があり,機器の診断技術が必要となってくる.油入変圧器では,機器の劣化診断をするためには変圧器本体の絶縁油と変圧器ブッシングの絶縁油を抜かなければならない.ブッシングの絶縁油を抜くには,変圧器の運転を止める必要がある.その解決方法として,診断対象である電力機器に対して非接触で診断が可能である部分放電(PD: Partial Discharge)の検出が理想的である.本実験では,比較的感度がよく部分放電により発生する電磁波に着目し,油中での針?平板電極の部分放電のコロナの電磁波を検出した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 846 Kバイト

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