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次数間高調波注入による特別高圧用単独運転検出方式の開発

次数間高調波注入による特別高圧用単独運転検出方式の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-010

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Advanced Islanding Protection Method Using Inter-harmonics Injection for Dispersed Power Sources Interconnecting with 22-77kV Power System

著者名: 夏田 育千(日新電機),西村 荘冶(日新電機),山本 文雄(関西電力)

著者名(英語): Yasuyuki Natsuda(Nissin Electric Co.,Ltd.),Shoji Nishimura(Nissin Electric Co.,Ltd.),Fumio Yamamoto(The Kansai Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 単独運転|次数間高調波|デジタルフィルタ|特別高圧

要約(日本語): 次数間高調波注入方式の単独運転検出装置は、主に高圧系統連系の、風力・コジェネ・小水力発電に用いられ約80セットが運用中であり、分散電源の普及拡大に寄与している。しかし、本方式の適用を高圧系統から特別高圧系統に拡大する場合は、系統インピーダンスが小さいため大きな注入電流が必要となり、大型な装置となってしまう。本稿では、装置の検出性能を損なうことなく、これを小型化する手法(ごく小さな注入電流でも、精度よく検出する)として、デジタルフィルタによる入力信号処理と、パルス注入を提案し、原理検証試験を行って良好な結果が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,145 Kバイト

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