突然変異率を考慮した無探索領域型遺伝的アルゴリズムの開発
突然変異率を考慮した無探索領域型遺伝的アルゴリズムの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-017
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): The Development of Serch-less Space Type Genetic Algorithm Considering Mutation Rate.
著者名: 水谷芳史 (東海大学),加藤明久 (東海大学),廣田滋 (東海大学),水谷賢史 (Karolinska Institutet),Monthon Leelajindakrairerk (King Mongkut's Institute of Tech. Ladkrabang),岡部孝継 (電源開発),波多野昌一 (JP ビジネスサービス),荻平勝宣 (JP ビジネスサービス)
キーワード: 遺伝的アルゴリズム|電力系統の安定化
要約(日本語): 遺伝的アルゴリズム(GA)とは、自然界の淘汰、増殖、突然変異等に着想を得たアルゴリズムで、多くの調整パラメータを持つ制御系の効率的な設計法の一つとして用いられている。前回の論文では、探索領域を指定することなく良好な適応度が得られる無探索領域型遺伝的アルゴリズム(SLS?GA)を提案した。しかしながら、SLS?GAは従来のGAより計算回数が増加するという欠点があった。本論文では、これらを解決するためにSLS?GAの突然変異率を初期世代で大きく取り、世代と共に減少させて収束を早める、突然変異率を考慮した無探索領域型遺伝的アルゴリズムを提案する。そして、本手法と同様、突然変異率の減少を考慮した一般的遺伝的アルゴリズムより有効であることを立証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,806 Kバイト
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