複数の地絡点を考慮した適応型電力系統安定化装置
複数の地絡点を考慮した適応型電力系統安定化装置
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-024
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Study on Considering multi-ground fault points and operating points on Adaptive Power System Stabilizing Control
著者名: 廣田 滋(東海大学),水谷 芳史(東海大学),Monthon/Leelajindakrairerk Monthon/Leelajindakrairerk(KMITL),岡部 孝継(電源開発),波多野 昌一(JPビジネスサービス),萩平勝宣 (JPビジネスサービス)
著者名(英語): Hirota Shigeru(Tokai University),Mizutani Yoshibumi(Tokai University),Leelajindakrairerk Monthon(King Mongkut's Institute of Tech. Ladkrabang),Okabe Takatugu(Power Development Co.,Ltd),Hatano Shoichi(JP Business Service Corporation),Hagihira Masanori(JP Business Service Corporation)
キーワード: 電力系統安定化装置|遺伝的アルゴリズム
要約(日本語): 動作点が変わると共にPSSパラメータを変更する適応型電力安定化装置は発電機の出力変動に対応するものの、設計基準とした故障点で最も安定とすることができるが、他の故障点で不安定になる場合があり故障点の特定をしなければならない場合がある。一般的に故障点を特定するには時間がかかり、故障点が判別するまで電力系統は安定しない可能性がある。このことは適応型電力系統安定化装置の大きな問題となっている。これを解決するために、本研究では調整パラメータを複数の地絡点を考慮したパラメータ群として考慮する。構成方法は、主な故障点毎にPSSを設計し、その効果を過渡応答から評価する。そして、その結果をもとにして各故障点に効果的なPSSを選定し、主な故障点に対応できるPSS群を決定する
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,743 Kバイト
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