系統安定度向上を目的とした遺伝的アルゴリズムと固有値感度を用いた低速応励磁型超電導発電機の最適導入地点およびパラメータ選定手法
系統安定度向上を目的とした遺伝的アルゴリズムと固有値感度を用いた低速応励磁型超電導発電機の最適導入地点およびパラメータ選定手法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-027
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Optimal Location and Parameter Selection Method of Superconducting Generator with Low Response Excitation by Genetic Algorithm and Eigenvalue Sensitivity for Improving System Stability
著者名: WORAWUT SAE-KOK (東京大学),横山 明彦(東京大学),仁田 旦三(東京大学)
著者名(英語): WORAWUT SAE-KOK(The University of Tokyo),AKIHIKO YOKOYAMA(The University of Tokyo),TANZO NITTA(The University of Tokyo)
キーワード: 超電導発電機|安定度|遺伝的アルゴリズム|固有値感度|最適導入
要約(日本語): 超電導発電機は小型軽量、低損失などの特徴を有することに加え、空隙型構造の採用により、従来型発電機に比べて同期リアクタンスを大幅に低減させることができ、電力系統安定度・電圧安定度の向上が期待できる。近年、超電導発電機の開発が進められており、将来、コストを低減させることができるので、実用化するためには、どのように系統に導入するべきであるかということを考える必要がある。本研究では系統における超電導発電機の導入地点とパラメータを検討し、遺伝的アルゴリズムと固有値感度を用いて、導入地点およびパラメータ選定手法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,970 Kバイト
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