広域位相計測に基づくPSS調整のための連成振動モデルの一構成法
広域位相計測に基づくPSS調整のための連成振動モデルの一構成法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-028
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): An Extended Coupled Vibration Model for Tuning of Power System Stabilizers Based on the Wide Area Phasor Measurement
著者名: 渡邊 政幸(九州工業大学),泉 貴紀(九州工業大学),三谷 康範(九州工業大学),橋口 卓平(大阪大学)
著者名(英語): Masayuki Watanabe(Kyushu Institute of Technology),Takanori Izumi(Kyushu Institute of Technology),Yasunori Mitani(Kyushu Institute of Technology),Takuhei Hashiguchi(Osaka University)
キーワード: 電力系統|位相計測|長周期動揺|連成振動
要約(日本語): 同期位相計測技術により電力系統の広域動揺特性を観測し,得られたデータを解析することで各動揺成分を抽出することができる。このとき,系統全体で動揺する長周期成分に対して発電機に設置されたPSSを調整することで長周期動揺を効果的に抑制できることが期待される。これまで,動揺観測からモード間の相互作用を考慮して構成した連成振動モデルを用いたPSSの調整方法について検討してきた。本稿では,より容易に調整する方法として,制御対象となるPSSの効果を含んだ拡張連成振動モデルを構成し,観測した位相情報を用いてPSSパラメータを直接整定する方法について検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,519 Kバイト
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