商品情報にスキップ
1 1

階調制御型自励式無効電力補償装置の提案

階調制御型自励式無効電力補償装置の提案

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-033

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Proposal of Static Var Generator using the Inverter System with Controlled Gradational Voltage

著者名: 羽田野 伸彦(関西電力),岸田 行盛(三菱電機),岩田 明彦(三菱電機)

著者名(英語): Nobuhiko Hatano(The Kansai Electric Power Company),Yukimori Kishida(Mitsubishi Electric Corporation),Akihiko Iwata(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 電力システム|系統機器|パワーエレクトロニクス|電力変換方式|無効電力補償装置

要約(日本語): 自励式無効電力補償装置は,電圧変動抑制,力率改善など多様な電力系統制御機能を有する。しかし,低損失化や,アクティブフィルタ機能の追加といった,さらなる性能向上への要求もある。本発表では,「階調制御」という新しいインバータ制御方式を自励式無効電力補償装置に適用するにあたっての課題と,それに対して考案した制御手法,およびシミュレーションによる検証結果について述べる。ここで,「階調制御」とは、出力電圧の異なる複数のインバータを直列接続して用いることにより、スイッチング周波数を大幅に低減し高効率化を図りつつ,高精度な電圧出力を可能とする制御手法である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,618 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する