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低圧需要家内電圧の適正維持に必要な低圧側設置SVCの定格容量およびスロープリアクタンス

低圧需要家内電圧の適正維持に必要な低圧側設置SVCの定格容量およびスロープリアクタンス

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-034

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Rated Capacity and Slope Reactance for SVC in Low Voltage Side to Maintain Customer Voltage within Tolerance Range

著者名: 榊原 邦晃(名古屋大学),飯岡 大輔(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学),出原 範久(中部電力)

著者名(英語): Kuniaki Sakakibara(Nagoya University),Daisuke Iioka(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University),Norihisa Izuhara(Chubu Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 無効電力補償装置|太陽光発電装置

要約(日本語): 近年,低圧配電系統内の需要家による太陽光発電装置(PV)の導入が進んでいる。一般家庭に導入されるPVは容量が小さいため,1台のPVの出力が過度に低圧配電線電圧を上昇させる可能性は小さい。しかしながら,PVを導入した需要家が密集し,需要家負荷の利用率が低い場合,PVが電圧に及ぼす影響は大きくなる。筆者らは,上記の状況においても低圧需要家内の電圧を適正範囲に維持するために,PVを有する低圧需要家内に無効電力補償装置(SVC)を設置することを検討している。本報告では,需要家内電圧を適正範囲に維持するために必要なSVCの定格容量およびスロープリアクタンスを求めた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 927 Kバイト

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