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限流器による発電機連系需要家内の電圧維持効果

限流器による発電機連系需要家内の電圧維持効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-040

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Mitigation of Voltage Sag by Fault Current Limiter in Customer System with Synchronous Generator

著者名: 飯岡 大輔(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)

著者名(英語): Daisuke Iioka(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)

キーワード: 限流器|分散型電源|瞬時電圧低下|配電系統

要約(日本語): 筆者らはこれまでに,発電機を有する需要家が限流器を介して配電系統に連系することを想定し,限流器による故障電流抑制効果および電圧維持効果について明らかにしている。これまでは,電流および電圧において最も過酷となる故障条件を想定したケーススタディーを実施してきた。本報告では,議論の汎用性を高めるために,限流器による電圧維持効果が故障発生位置や発電機の連系位置によってどのように変わるかを回路論的に検討した。その結果,故障発生位置が限流器による需要家内電圧の維持効果に及ぼす影響は大きいので,限流インピーダンスを決定する際には配電線亘長を考慮した検討が必要であることを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 775 Kバイト

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