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多地点の気象情報を用いた電力需要予測モデルの検討

多地点の気象情報を用いた電力需要予測モデルの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-043

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): A Study on A Electric Load Forecasting Model using Weather information of Several Areas

著者名: 水谷明博 (中部電力),湯川哲也 (中部電力),沼一之 (中部電力),久世泰人 (中部電力),山岸俊之 (富士電機アドバンストテクノロジー),飯坂達也 (富士電機アドバンストテクノロジー),松井哲郎 (富士電機アドバンストテクノロジー),福山良和 (富士電機アドバンストテクノロジー)

キーワード: 電力系統|最大電力|需要予測

要約(日本語): 従来,著者らは名古屋1都市の気象情報を用いた中部地方総需要電力の予測手法の開発を行なっていた。しかし,中部電力の電力供給は5県に及び,他地域の気象状況が予測に影響を及ぼす可能性がある。このため,本稿では,最適化手法の1つであるScatter Searchを利用し,複数都市の加重平均気温を利用し,この加重平均気温の各都市に対する重みを最適化することにより,説明変数と電力予測値の相関を最も高くする方法について提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,435 Kバイト

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