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長期最大電力予測のための省エネの評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-045
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Evaluation of Energy Saving Effect for the Long-term Maximum Power Forecast
著者名: 矢部 邦明(東京電力)
著者名(英語): Kuniaki Yabe(Tokyo Electric Power Co.)
キーワード: 最大電力|需要予測|省エネルギー|回帰分析
要約(日本語): 電力量の伸びに対して最大電力が伸びない傾向が顕著となってきた。これが一過性のものか、構造的変化によるものかによって、将来の最大電力予測値は変わり、電源計画等に大きな影響を及ぼす。至近15年間の夏の平日昼間需要実績を回帰分析することにより、最大電力の伸び悩みが構造的省エネによるものか、節電努力によるものか、PPSやガスへの離脱需要によるものかを分析した。その結果、原因の定量的分離は難しいものの、構造的変化が確かにあると考えられることを示した。また、最大電力の気温・湿度・GDPとの相関について考察し、3時間前までの平均気温との相関が高いことなどを明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,463 Kバイト
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