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CO2排出量制約下での日本における最適電源構成の中期見通し

CO2排出量制約下での日本における最適電源構成の中期見通し

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-046

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): The Middle-term Prospect of Generation Best Mix in japan under Constraint of CO2 Emission

著者名: 戸張 智貴(東京大学),藤井 康正(東京大学),山地 憲治(東京大学)

著者名(英語): Noriatsu Tobari(University of Tokyo),Yasumasa Fujii(University of Tokyo),Kenji Yamaji(University of Tokyo)

キーワード: CO2|最適電源構成|日本

要約(日本語): 近年、ロシアの京都議定書への参加が決まり、批准される見込みとなり、日本でも1990年比6%の温室効果ガスの削減が要求されることとなった。これにより、これまでのエネルギー政策を見直す必要があり、産業、民生、運輸などの部門で高効率化、低環境負荷を実現する動きもますます高まってくる一方で、電源構成も大きな変革期を迎える必要がある。また、温室効果ガス、とりわけCO2を回収・貯留する実験・研究は進んでおり、日本国内でも、CO2を帯水層へ送り込む実験が新潟の長岡市などで行われている。そこで、本研究ではCO2回収・貯留を含めた日本の最適電源構成を考え、中期的な見通しをたてることを目的としている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,410 Kバイト

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