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分散遺伝的アルゴリズムを用いたUPFCの最適配置
分散遺伝的アルゴリズムを用いたUPFCの最適配置
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-047
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Optimal Alocation of UPFC with Distributed Genetic Algorithm
著者名: 石山 慎一郎(成蹊大学),瓜生芳久 (成蹊大学)
著者名(英語): Ishiyama Shinichiro(Sekei University),Uriu/Yoshihisa (Sekei University)
キーワード: 電力系統|FACTS機器|最適配置|分散遺伝的アルゴリズム
要約(日本語): 近年、電力市場自由化による巨大化・複雑化した電力系統における電源の配置構成の変化が考えられる。この問題に対処するためにFACTS機器を用いて、柔軟で効率的な系統運用が考慮されつつある。本研究では安定度の向上や潮流制御効果が期待されるUPFCを最適配置することで、より大きな効果を検討している。例題系統として東日本10機系統での最適な配置点を導き出すことで、より小容量で効果的なUPFCの配置点を探索している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,264 Kバイト
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