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CO2削減費を考慮した最適潮流計算に関する考察

CO2削減費を考慮した最適潮流計算に関する考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-049

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル:CO2削減費を考慮した最適潮流計算に関する考察

タイトル(英語): A Consideration on Optimal Power Flow Computation Considering Cost of CO2 Emission Reduction

著者名: 片岡 佳史(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Yoshifumi Kataoka(Department of Electrical Engineering and Bioscience Waseda University),Shinichi Iwamoto(Department of Electrical Engineering and Bioscience Waseda University)

キーワード: 運用計画|最適潮流計算|二酸化炭素排出量|二酸化炭素排出権

要約(日本語): 近年の環境問題への意識の高まりを受けて、地球規模での温室効果ガスの削減を目的とした京都議定書が1997年に採択され、2005年2月に発行されることとなった。それを受け、電力業界においても温室効果ガスに対する対策を講じる必要性が高まってきている。本稿では、植林や二酸化炭素排出権取引などの二酸化炭素削減費を考慮した運用計画を、最適潮流計算を用いて行い、二酸化炭素削減単価による発電量調整が与える経済性に関して考察する。なお、シミュレーションは電気学会WEST10機27母線系統を用いる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,463 Kバイト

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