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運転予備力を考慮したラグランジュ緩和法による起動停止計画(2)

運転予備力を考慮したラグランジュ緩和法による起動停止計画(2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-051

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): A Lagrange relaxation based unit commitment method in consideration of transmission loss and spinning reserve requirement

著者名: 畠山 真一(北見工業大学),植田 孝夫(北見工業大学),山城 迪(北見工業大学)

著者名(英語): Hatakeyama Shinichi(Kitami Institute of Technology University),Ueda Takao(Kitami Institute of Technology University),yamashiro Susumu(Kitami Institute of Technology University)

キーワード: 起動停止計画|ラグランジュ緩和法|動的計画法|DC-OPF|予備力

要約(日本語): ラグランジュ緩和法の起動停止計画への応用は、1979年のMuckstadt(2)の論文に見られるが、その後、数多くの研究例が報告されている。起動停止問題にラグランジュ緩和法を用いる最大の利点は、需給バランスなどにみられる発電間の出力制約をラグランジュ緩和法により緩和し(無視し)、個々の発電機の起動停止決定問題(部分問題)として、これを取り扱うことができることにあるといえる。しかしながら、送電損失を需給バランス制約に導入する場合、発電機毎の部分問題にと分解することができないことから文献(1)でその対応法を示した。本稿では送電損失に加えて運転予備力を考慮したラグランジュ緩和法による起動停止計画決定のアルゴリズムとその適用例について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,469 Kバイト

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