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並列バンクの運用実態を考慮した最適潮流計算の定式化
並列バンクの運用実態を考慮した最適潮流計算の定式化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-058
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Optimal Power Flow Formulation Considered Parallel Connected Transformers Operation
著者名: 多田 泰之(東京電力),河合 一郎(東京電力)
著者名(英語): yasuyuki Tada(Tokyo Electric Power Company),ichiro Kawai(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: 最適潮流計算|定式化|並列バンク
要約(日本語): 近年、規制緩和が進展し、電気事業は多様な事業形態が混在する競争環境へと移行しつつある。このような環境においては電力系統の計画・運用について客観的かつ高精度に解析、評価することが必須の課題である。最適潮流計算はこの課題を解決するための一手法である。本稿では、最適潮流計算をより運用実態に則したものとするための並列バンクのタップ値と調相設備の定式化手法について提案した。さらに、提案手法を採用することにより、実運用に則した解が得られること、ならびに、計算時間を削減することが可能であることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,899 Kバイト
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