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自然エネルギーの変化を考慮したEDCとLFCによる需給制御

自然エネルギーの変化を考慮したEDCとLFCによる需給制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-078

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Supply and demand control using EDC and LFC considering increase of natural energy

著者名: 伊藤 健(法政大学),白井 五郎(法政大学),藤田 吾郎(芝浦工業大学)

著者名(英語): Ito Ken(Hosei University),Shirai Goro(Hosei University),Fujita Goro(Shibaura Institute of Techology)

キーワード: EDC|LFC|PID制御|ランダム外乱

要約(日本語): 近年、地球温暖化が重要な課題になってきており、その要因のひとつはCO2の発生を控えることである。そのためには電力エネルギーの発生を太陽光、風力に依存していかなければならなく、年々増加が見込まれている。しかしながら、太陽光や風力は雲のかかり具合や風の強さにより変化し、負荷変動の周期が短くなり、どのように抑えるかに関心が高まっている。このような観点から、従来型の負荷変動と比較的短い周期で変わる自然エネルギーの変化を外乱と捉え、ゆっくりとした負荷変化はEDCで対応し、早い変動はLFCで対応し、この変動成分はPIDで吸収するという並列形配分方式での需給制御を検討した。本論文では3地域電力系統モデルに適用し、従来のTBC制御にPID制御を用いたランダム需要変動に対する応答特性について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,363 Kバイト

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