風力発電の出力安定化のための蓄電池制御方式(その2)容量FB制御の基本特性の理論解析
風力発電の出力安定化のための蓄電池制御方式(その2)容量FB制御の基本特性の理論解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-085
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): New Control Method of Battery Storage System for Stabilizing Wind Farm Output (part 2)
著者名: 由本 勝久(電力中央研究所),七原 俊也(電力中央研究所),加藤 和男(電源開発),小坂 洋隆(電源開発),沼田 徹夫(電源開発)
著者名(英語): Katsuhisa Yoshimoto(Central Research Institute of Electric Power Industry),Toshiya Nanahara(Central Research Institute of Electric Power Industry),Kazuo Kato(Electric Power Development Co.,Ltd.),Hirotaka Kosaka(Electric Power Development Co.,Ltd.),Tetsuo Numata(Electric Power Development Co.,Ltd.)
キーワード: 風力発電|出力変動|蓄電池|フィードバック制御|平滑化|レッドクスフロー電池
要約(日本語): 風力発電は内外で注目されているが,風力発電は出力変動が著しいため,連系した電力系統に悪影響を及ぼすことも懸念されている。蓄電池システムを併設すればこの出力変動を平滑化することが可能となる。しかしその電池容量を最低限とするには,各種損失に伴う蓄電池の充電レベルの低下を補償することが不可欠である。著者らはウィンドファームにレドックスフロー蓄電池を併設し,その出力安定化のための技術開発を行っているが,上述の問題意識のもと,「容量フィードバック制御」を提案した。本報告では同制御をフィードバック制御系として理論分析を行うことにより,その基本性能を検討するとともに,パラメータの設定について考察する
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,313 Kバイト
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