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標準形理論を用いた系統安定度解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-089
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Power System Stability Analysis with Normal Form Theory
著者名: 大崎建祐 (東京理科大学),内田直之 (東京理科大学)
著者名(英語): Kensuke/Ohsaki (Tokyo University of Science),Naoyuki/Uchida (Tokyo University of Science)
キーワード: 電力系統|安定度解析|標準形理論|安定性指標
要約(日本語): 今後の電力系統ではコスト低減のため、既存の設備が最大限に活用されることが予想される。そのような状況では、系統の運転点は安定限界に近付き系統の非線形の影響が増大するため、非線形性の影響を無視できなくなる。そこで、非線形解析手法である標準形理論を用いて解析を行った。本研究では、一機無限大母線系統モデルにおいて適用し系の簡約化を行った。それによって求められた標準形の3次の係数より非線形性を考慮した動揺安定性指標を求めた。この安定性指標を用いて安定性の検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 736 Kバイト
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