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最適潮流計算へのBCU法の適用による過渡安定度制約の組み込み

最適潮流計算へのBCU法の適用による過渡安定度制約の組み込み

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-093

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Study of a Method of Transient Stability Constrained Optimal Power Flow with BCU Method

著者名: 田口 晃(テプコシステムズ),小柳 薫(テプコシステムズ),多田 泰之(東京電力),高澤 毅(東京電力)

著者名(英語): Akira Taguchi|Kaoru Koyanagi|Yasuyuki Tada|Tsuyoshi Takazawa|Chiang Hsiao-Dong

キーワード: 最適潮流計算|過渡安定度|BCU法|IMPACT

要約(日本語): 電力市場自由化により電気事業を取り巻く環境が大きく変わろうとしている中で、電力系統の運用コストのさらなる低減が求められている。しかし、系統運用において経済性のみを優先させると、運用の安定性が損なわれてしまう可能性がある。このような背景を踏まえ,筆者らは、過渡安定度制約を考慮した最適潮流計算手法を提案する。提案手法は、エネルギー関数法により過渡安定度の評価を行うBCU法を利用してエネルギー余裕感度を算出し,過渡安定度を考慮した運用コストを求め,この運用コストをもとに最適な運用解を求める。開発にはIMPACT環境のスクリプト機能を利用することにより,少ない労力で検討を行うことができた。本稿では,簡単なモデル系統における数値計算により、提案手法の有効性・妥当性を確認したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,660 Kバイト

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