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多地点同期フェーザ量計測に基づく広域系統安定度の監視 - 過渡動揺波形との比較 -
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-099
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Observation of Wide Power System Stability Based on the Multiple Synchronized Phasor Measurements -Comparison with the Transient Power System Oscillations-
著者名: 牧田徹 (九州工業大学),三谷康範 (九州工業大学),渡邊政幸 (九州工業大学),橋口卓平 (大阪大学)
キーワード: 位相計測|固有値|2自由度系振動モデル
要約(日本語): 現在までの位相計測装置を用いた解析の結果より、西日本60Hz系統には、系統全体での揺れのモードである長周期動揺などが明確に観測できることが分かっている。そこで、西日本60Hz系統で発生する最も周期が長い第1モード(長周期動揺)と次に周期が長い第2モードの間には、相互作用が働くモデルであることを考慮した2自由度系振動モデルを構築してきた。本論文では、定常時の揺らぎから得られた電力動揺の特性係数と、発電機の解列などによる系統の過渡動揺波形から得られる特性係数とを比較したので、その結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,483 Kバイト
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