商品情報にスキップ
1 1

同期計測ベース固有値推定の精度に負荷特性が及ぼす影響

同期計測ベース固有値推定の精度に負荷特性が及ぼす影響

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-100

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): The Influence of Load Characteristics on the Accuracy of Synchronous-Measurement-Based Eigenvalue Estimation

著者名: 平岩久幸 (東北大学),斎藤浩海 (東北大学),塚田英一 (東北電力),皆澤和男 (東北電力),豊田淳一 (八戸工業大学)

キーワード: 固有値|システム同定|同期計測|負荷動特性|安定度監視|GPS

要約(日本語): 筆者らは、リアルタイム安定度監視の実現を目的として、系統動特性の同定に基づく固有値推定法を研究している。本推定法は負荷変動と発電機の同期計測値の利用に基づくが、膨大に存在する負荷全ての計測は困難なので、負荷の計測値を全く必要とせず、高精度に固有値を推定できる手法を開発し文献(1)で提案した。その提案法では、負荷動特性と系統の電圧や周波数との間には相互作用が無いことを仮定している。しかし、実際の負荷は電圧や周波数の影響を受けているため、これらの影響は提案法による固有値推定の精度を悪化させる可能性がある。そこで本稿では、負荷の電圧・周波数特性を考慮したシミュレーションを行い、提案法を適用することにより、負荷特性の固有値推定精度に及ぼす影響について検討している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,547 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する