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系統制御特性を考慮した平衡点追跡連続潮流計算法
系統制御特性を考慮した平衡点追跡連続潮流計算法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-108
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): An Equilibrium-point Tracing Power Flow Computation Method Considering Power System Control Systems
著者名: 呉国紅 (東北大学),林 敏之(東北大学)
著者名(英語): Guohong Wu(Tohoku Univesity),Toshiyuki Hayashi(Tohoku Univesity)
キーワード: 電力系統|潮流計算|系統制御|HVDC|平衡点追跡
要約(日本語): 近年、電力系統において数分から数十分にわたる系統の状態例えば同期安定性と電圧安定性の複合作用などが注目されている。このような長時間の電力現象を正確に把握するためには、電力系統における様々な制御装置の制御動作を考慮した潮流計算法が必要である。従来の潮流計算法では、発電機側のGOV(AGC付き)及びAVR(OEL付き)の制御特性又は系統側の負荷或いはHVDCの電圧・周波数特性を考慮することが出来ないため、数十分にわたる電力系統の状態例えば電圧安定性などを正確に考察することはできない。本論文では、電力系統に設置されてある上述の制御装置全てを考慮でき、また系統周波数の変化も考察できる新たな潮流計算法を考案した。提案した手法を2点供給HVDCモデル系統に応用し、計算した結果によってその有効性は確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,858 Kバイト
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