商品情報にスキップ
1 1

基幹系統解析における分散型電源の影響把握のための下位系統縮約方法の検討

基幹系統解析における分散型電源の影響把握のための下位系統縮約方法の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-116

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Study of reduction method of the Secondary system to grasp influence of the Distributed Generator in Trunk transmission system analysis

著者名: 小林 秀行(東京電力),片岡 良彦(東京電力),鈴木 守(東京電力),直井 伸也(東芝),工藤 一彦(東芝),野呂 康宏(東芝),小俣 和也(TMT&D)

著者名(英語): Hideyuki Kobayashi(Tokyo Electric Power Co.),Yoshihiko Kataoka(Tokyo Electric Power Co.),Mamoru Suzuki(Tokyo Electric Power Co.),Shinya Naoi(Toshiba Corp.),Kazuhiko Kudo(Toshiba Corp.),Yasuhiro Noro(Toshiba Corp.),Kazuya Omata(TMT&D)

キーワード: 系統解析|系統縮約|分散型電源

要約(日本語): 分散型電源の影響を検討するために、各種分散型電源の特性を考慮できる解析モデルを確立する必要がある。そこで基幹系統の負荷に相当する66kV系統解析モデルを検討するに当たり、同期機型やインバータ型といった分散型電源の種別による違い、定インピーダンス負荷や誘導機負荷といった負荷の種別による違いについて考慮できる配電系統の詳細モデルを構築し、それをもとに縮約モデルを得た。次にこの配電系統縮約モデルを用いて66kV系統の詳細モデルを構築し、それをもとに縮約モデルを得た。これら詳細モデルと縮約モデルを比較するとかなり近いシミュレーション結果を得ることができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,413 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する