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マルチエージェントモデルによるJEPXモデル構築に向けた準備的検討

マルチエージェントモデルによるJEPXモデル構築に向けた準備的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-127

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Preliminary Study that aims at constructing the JEPX Model by using Multi-Agent Model

著者名: 稲垣 憲治(東京大学),林 武人(東京大学),藤井 康正(東京大学),山地 憲治(東京大学)

著者名(英語): Kenji Inagaki(University of Tokyo),Taketo Hayashi(University of Tokyo),Yasumasa Fujii(University of Tokyo),Kenji Yamaji(University of Tokyo)

キーワード: JEPX|マルチエージェントモデル|強化学習|連系線制約

要約(日本語): 電力事業においても、経済学や技術の進歩によって市場原理を導入することでより効率的なシステムが構築できるとの期待が高まってきており、平成17年4月からは日本卸電力取引所(JEPX)が取引を開始する予定である。市場における電力価格は、自らの利益を最大化する複数の意思決定者によって形成される。そこで本研究では、自らの行動を試行錯誤的に探索し決定する強化学習理論に基づくマルチエージェントモデルを採用し、JEPXモデル構築に向けた準備的検討として、連系線で結ばれた2地域を対象にJEPXの市場アルゴリズムを用いて分析を行った。発電事業者の入札戦略の推移等について定量的に示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,740 Kバイト

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