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競争環境下における中長期的な利益を考慮した電源投資に関する検討

競争環境下における中長期的な利益を考慮した電源投資に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-128

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): A Study on Generation Investment Considering Long and Medium-term Profits under a Competitive Environment

著者名: 松本 憲(北海道大学),北 裕幸(北海道大学),田中 英一(北海道大学),長谷川 淳(函館高等専門学校)

著者名(英語): Akira Matsumoto(Hokkaido University),Hiroyuki KIta(Hokkaido University),Eiichi Tanaka(Hokkaido University),Jun Hasegawa(Hakodate National Collage of Technology)

キーワード: 電源開発計画|NPV法|相対市場

要約(日本語): 著者らは,競争環境下での電源投資の価値をNPV法に基づいて評価すると共に,電源が導入されていく過程を時系列的にシミュレーションするためのツールの開発を行っている. NPV法に基づく電源投資評価は,設備建設開始から廃止までの期間に発生するキャッシュフローをある利率で割引き,現在価値に換算した累計額によって投資価値を判断するものである.本研究ではピーク,ミドル,ベースに分割された相対負荷需要に対して強気,普通,弱気の3タイプの発電事業者が電源を建設し電力を供給するモデルを想定し,試算例により,全ての負荷において供給が保障され,弱気な行動をとる事業者の方が不確定性に強いという結論を得た.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,286 Kバイト

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