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パンケーキ問題における30分同時同量に関する考察
パンケーキ問題における30分同時同量に関する考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-145
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): A study on 30 Minutes Power Balance for Pancaking Problem
著者名: 亀村 祐介(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)
著者名(英語): Yusuke Kamemura(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)
キーワード: パンケーキ問題|30分同時同量|連系線混雑管理|電力自由化
要約(日本語): 2003年の電気事業法改正の一つとして、振替料金制度が廃止される事となった。供給区域をまたいで送電するたびに課金されるいわゆる「パンケーキ問題」が解消される事で、全国規模の電力流通が促され設備の有効活用を図ると共に、電力会社間やPPSとの競争を加速させることを目的としている。2005年4月からはPPSは中立機関ルールに基づいて電力小売事業に参入していく事になっている。PPSはいわゆる30分同時同量を守り、30分ごとの需給バランスを維持する義務がある。本稿ではこの30分同時同量に関しての考察を行い、電力自由化進展に伴って重要となってくると思われる連系線混雑管理に関して電力潮流の物理的性質を考慮した考察を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,686 Kバイト
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