商品情報にスキップ
1 1

電力貯蔵装置ECSを有する単独系統における自動発電制御の検証

電力貯蔵装置ECSを有する単独系統における自動発電制御の検証

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-158

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Automatic Generation Control of Isolated Power System with Energy Capacitor System

著者名: 檜山 隆(熊本大学),堤 哲也(熊本大学),冨永 孝之(熊本大学),安松 昌樹(九州電力)

著者名(英語): Takashi Hiyama(Kumamoto University),Tetsuya Tsutsumi(Kumamoto University),Takayuki Tominaga(Kumamoto University),Masaki Yasumatu(Kyusyu Electric Power Co.)

キーワード: 自動発電制御|電力貯蔵装置ECS|単独系統|ディーゼル発電システム|風力発電システム

要約(日本語): 地球環境問題を背景として自然エネルギーを利用する風力発電システムや太陽光発電システムを用いた分散型電源の導入が進められている。これら自然エネルギーを利用した発電システムの発電電力は、気象条件によって大きく左右されるため、安定した電力供給が困難になっている。この問題を解決するための方策としては、電力貯蔵装置によりその出力変動分を吸収させることで、供給電力を安定化することがあげられる。本研究では、ディーゼル発電システムおよび風力発電システムを有する単独系統に電力貯蔵装置として電気二重層キャパシタから構成されるECSを導入した場合の自動発電制御について検討している。アナログシミュレータを用いた実時間シミュレーションにより、提案する自動発電制御方式の有効性を明らかにしている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,504 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する