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センサー開閉器を活用した配電系統の状態推定法

センサー開閉器を活用した配電系統の状態推定法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-160

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): The state presuming method of the power distribution system which utilized the sensor switch

著者名: 田中 将(電力中央研究所),上村 敏(電力中央研究所),小林 広武(電力中央研究所)

著者名(英語): Syo Tanaka(Central Research Institute of Electric Power Industry),Satoshi Uemura(Central Research Institute of Electric Power Industry),Hiromu Kobayashi(Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: 配電系統|状態推定|潮流計算|分散型電源|電圧制御

要約(日本語): 従来の配電系統における状態推定は様々な要因により誤差が増大しており,今後分散型電源の連系に伴って配電系統における潮流は複雑化し,電圧管理はますます困難になるものと考えられる。近年,配電設備においては,センサー開閉器の導入が進められており,配電系統から取得する情報も高度化されつつある。そしてこの高度化情報を有効に活用することにより精度の高い電圧管理が期待される。そこで本稿では,このセンサー開閉器の情報を有効に活用し,電圧管理のベースとなる配電系統の状態推定手法について検討を行った。提案手法をモデル系統や実系統においてシミュレーションした結果,良好な結果を示したのでここに報告すると共に,今後は本手法による状態推定結果を基にした電圧管理手法について検討していきたい。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,645 Kバイト

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