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分散型電源が連系された配電ネットワークにおける最適送出し電圧決定手法
分散型電源が連系された配電ネットワークにおける最適送出し電圧決定手法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-167
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Determined Method for Optimal Sending Voltage Profile in Distribution System with Dispersed Generators
著者名: 林泰弘 (福井大学),松木純也 (福井大学),鈴木良治 (福井大学),武藤英司 (東京電力)
キーワード: 送出し電圧制御|配電用変圧器タップ|分散型電源|組合せ最適化|縮約二分グラフ
要約(日本語): 配電線の送出し電圧は,配電用変電所における変圧器タップの切替により離散的に制御されている。逆潮流が発生する程の出力を有する分散型電源が配電線に連系されると,配電線各点の電圧を許容範囲内に収めるような送出し電圧のプロフィールの決定が複雑化し,適正電圧の維持が困難化することが指摘されている。そこで,本稿では,配電線各点の電圧を許容範囲内に収めるという制約のもとで,配電用変圧器の長寿命化と電圧変動余裕の最大化を目指し,タップ切替回数の総和と電圧目標値誤差二乗和が最小となるような送出し電圧の24時間プロフィールを効率良く決定する手法を提案する。提案手法の妥当性を検証するために負荷想定誤差許容範囲を算出し,分散型電源が連系された配電系統モデルでの数値計算を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,259 Kバイト
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