商品情報にスキップ
1 1

PDCA手法を考慮したコスト評価型配電設備計画支援システムの開発

PDCA手法を考慮したコスト評価型配電設備計画支援システムの開発

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-169

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Development of Cost Evaluation Type Planning Support System for Equipment using PDCA Technique

著者名: 山崎 信(日立製作所),和田 勝(東北電力),松田 勝弘(東北電力)

著者名(英語): Shin Yamazaki(HITACHI ,Ltd),Masaru Wada(Tohoku Electric Power Co. Inc.),Katsuhiro Matsuda(Tohoku Electric Power Co. Inc.)

キーワード: PDCA手法|対策工事コスト|設備計画

要約(日本語): 筆者らは、供給信頼度は確保しつつ,より低コストの対策工事案を策定するための手法を適用した「配電設備計画支援システム」を開発している。本稿ではPDCA手法を考慮したコスト評価型設備計画支援システムの計算手法とその評価について報告する。配電設備計画業務を,P(Plan)-D(Do)-C(Check)-A(Action)サイクルの4要素に分類し,人間系では困難な多面的な観点から判断し,最適なDO(実施計画)を立案する。これらの判断・分析に必要となる情報の定量化手段を確立するとともに,最適なPLAN-DOを自動算出するシステムを実現した。配電系統の負荷伸び率計算をPlanとしたとき、Doにて反映した伸び率で違反個所有無の判定及び違反個所解消のメンテナンスを実施し、Checkにてメンテナンスに必要なコストを算出し、Actionにて再度計算条件を見直し最適な対策工事案を自動算出する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,234 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する