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66kV系統負荷の高調波モデルに関する一考察

66kV系統負荷の高調波モデルに関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-172

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Consideration of 5th Harmonic Model of 66kV System Load

著者名: 江島 久美子(東京電力),福山 優明(東京電力),安部 貢三(東京電力),前田 隆文(東京電力)

著者名(英語): Kumiko Eshima(Tokyo Electric Power Company),Masaaki Fukuyama(Tokyo Electric Power Company),Kouzou Abe(Tokyo Electric Power Company),Takafumi Maeda(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: 高調波|負荷モデル

要約(日本語): 電力系統の高調波特性解析には、送電線、変圧器などの特性の他に負荷の高調波特性の把握が必要である。今回、275kV変電所66kV側負荷の高調波特性のモデル化を試みた。まず、負荷のモデルとその定数を決定するために、一般に、高調波問題が発生しやすい深夜から早朝あるいは休祭日の負荷から第5高調波流出電流および負荷第5高調波アドミタンスを一定とし66kV母線から負荷側の第5高調波に着目し、モデルを考えた。この負荷の高調波モデルと変電所で測定したデータから分析を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,169 Kバイト

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