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基幹系変電所むけ分散型ブスタイ自動併用装置の開発。

基幹系変電所むけ分散型ブスタイ自動併用装置の開発。

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-182

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Development of the decentralized automatic reclosing equipment for bus tie circuit breaker in a Extreme-High-Voltage substation.

著者名: 遠藤秀亮 (東京電力),浜野晃宏 (TMT&D),新谷幹夫 (TMT&D),岩丸明史 (三菱電機)

キーワード: 屋外分散制御装置|母連自動併用装置|インテルアーキテクチャ

要約(日本語): 平成14年度より実施の基幹系変電所における次世代伝送技術の開発研究成果である系統情報を収集する小型入出力端末を用いた”分散型ブスタイ自動併用装置”を開発したので報告する。概要:演算部と情報入出力端末とに分割した構造とし、情報入出力端末は屋外のGIS近傍の全天候パネルboxに設置し、演算部とは専用の光伝送路にて系統情報を演算部に伝送し、演算部は端末からの情報を57,27,25などのRY演算を実施のうえ60msec以内で判定した後、事故などにて分離運用されている母線系統をバンク過負荷などを検出して併用可能かを判定し、母連もしくは、母線区分の遮断機を自動で投入する装置を開発した。特徴:?装置構成情報入出力端末のAD、DI、DOボードは、intelアーキテクチャ準拠である国際的に汎用の規格品に対応したH/Wを開発し適用たことにより、小型で耐環境性の高い装置を構築できた。?伝送システム上り情報伝送 V,A,Δθ等計測値情報ならびに、CB、LSの機器パレット情報は高速伝送20msec、40msec定周期伝送実現。下り情報伝送選択制御指令など低速伝送 XMLフォーマット適用により信頼性の必要な制御伝送を実現した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 889 Kバイト

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