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シンプソン積分を応用した周波数検出方式の開発

シンプソン積分を応用した周波数検出方式の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-186

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Development of frequency detection with Simpson Integrals

著者名: 関口 隆司(ティー,ディー,システムテクノロジー),黒沢 保広(ティーエム,ティーアンドディー)

著者名(英語): Takashi,Sekiguchi|Yasuhiro,Kurosawa

キーワード: 系統安定化システム|ディジタルリレー|周波数検出|シンプソン積分

要約(日本語): 電力系統の周波数維持対策を目的する系統安定化システムや負荷遮断リレーシステム(UFR)は、入力電圧の周波数を検出し、周波数に応じた制御を実施する。ディジタルリレーにおける周波数検出方式は、電圧瞬時値のサンプル値とその擬似微分値から周波数を直接的に算出する、修正微分近似方式が開発されている。ただし、この修正微分近似方式は、ランダムな歪波成分(量子化誤差等)の影響が大きく、電圧瞬時値でのフィルタ処理と周波数検出結果の平均化処理を付加して実用化している。本論分の周波数検出方式は、シンプソン積分を採用しておりランダムな歪波成分の影響が低減可能で、広い範囲での周波数を高精度に検出が可能である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 661 Kバイト

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