新形自動復旧装置の開発
新形自動復旧装置の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-189
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Development of automatic operation system
著者名: 竹之内 昌史(四国電力),薦田 雅和(四変テック),福嶋 和人(東芝),田中 年男(ティーエム,ティーアンドディー),小堤 拓也(ティー,ディー,システムテクノロジー),小杉 貢(ティー,ディー,システムテクノロジー)
著者名(英語): Masafumi Takenouchi(Shikoku Electric Power Co.,Inc.),Masakazu komoda(Shihen Technical Corporation),Kazuto Fukushima(Toshiba Corporation),Toshio Tanaka(TMT&D Corporation),Takuya kotsudumi(TD System Technology Corporation),Mitsugu Kosugi(TD System Technology Corporation)
キーワード: 自動復旧装置|再閉路ユニット|共通ユニット|共通補助ユニット|送電線|遮断器
要約(日本語): 再閉路ユニット、共通ユニットおよび共通補助ユニットにより構成される新形自動復旧装置を開発した。再閉路ユニットにワンチップ16ビットCPUを採用することで高機能・コンパクト設計とし、再閉路ユニットと共通ユニット間をシリアル伝送(RS?485)とすることで、ユニット間配線を大幅に削減することができ、設置スペースの縮小化を可能としている。共通ユニットはLAN対応可能なユニットを採用することで、将来変電所の各装置をLAN連係する場合に容易に対応可能としている。また、再閉路ユニットは送受信データ監視も含めた常時監視機能を具備することでシステム信頼度向上を図っている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 916 Kバイト
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