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単独運転防止試験時の回転機負荷影響について
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-192
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): The tests of islanding have an influence on motor
著者名: 五十嵐 広宣(電気安全環境研究所)
著者名(英語): Hironobu Igarashi(Japan Electrical Safety & Environment Technology Laboratories (JET))
キーワード: 単独運転|回転機
要約(日本語): 近年,住宅用太陽光発電システムは,低価格化と地球温暖化等の地球環境問題に対する関心の高さとが相まって加速的に普及が進んでいる。更に,家庭用ガスエンジンコージェネレーションシステムや家庭用小型高分子形燃料電池等の多種の分散型電源についても,一般家庭用に開発が進んでおり今後多くの導入が予想される。しかし,これらの状況は,地球環境問題への配慮としてはとても良いと思われるが,系統配電線へ分散型電源が多数連系されることは,系統電圧上昇や単独運転検出低下等の系統運用の安全面から新たな問題も同時に発生することを示している。本稿では,小型分散型発電システム用系統連系保護装置等の認証制度で使用している試験方法(1)において,回転機負荷を同時に組合せて行った試験方法が系統停電時から単独運転状態を長く継続する事がある。そのため,回転機負荷を接続することによって,単独運転検出にどのような影響が発生しているのかについて実験を実施し,検討を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,585 Kバイト
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