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空隙磁束を用いた送電線事故標定手法の検討

空隙磁束を用いた送電線事故標定手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-193

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): On a fault location method using air-gap flux

著者名: 松木 純也(福井大学),林 泰弘(福井大学),舟崎 陽一(福井大学),中野 利一(福井大学)

著者名(英語): Junya Matsuki(University of Fukui),Yasuhiro Hayashi(University of Fukui),Yoichi Funasaki(University of Fukui),Toshikazu Nakano(University of Fukui)

キーワード: 空隙磁束|送電線事故|同期発電機

要約(日本語): 送電線事故発生時には電機子電流や空隙磁束等の発電機側パラメータに影響が表れるため、それらを利用して送電線事故の把握が可能である。従って、送電線事故の標定用計測機器の設置・運用のコスト削減及び機器の非設置送電線における事故把握が期待できる。そこで著者らは、発電機内部の空隙磁束の変動によりある程度の精度で送電線事故の標定が可能であることを検証してきた。しかし、1線地絡事故等の発電機側への影響が比較的小さい場合については、未だ十分な精度での標定ができていない。そこで本報告では、種々の回転子位置で送電線事故を発生させた場合に、標定結果にどの程度の誤差が生じるのかを実験的に検証し、空隙磁束による事故標定精度の向上を試みた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,689 Kバイト

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