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配線用遮断器における有機材形状と限流性能

配線用遮断器における有機材形状と限流性能

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-198

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Influence of Plastics Configuration on Current Limiting Characteristics of MCCB

著者名: 白石勝彦 (日立製作所),矢野眞 (日立製作所),加藤和彦 (日立産機システム),斉藤友好 (日立産機システム)

キーワード: 配線用遮断器|アーク|限流|有機材

要約(日本語): 近年、受配電設備などの低電圧配電系統の保護に用いられる配線用遮断器には、電力安定供給の信頼性向上や国際規格への適応、省スペース化のために、より一層の限流性能の向上や小型化が求められている。配線用遮断器では、短絡電流により導体間に働く電磁反発力を利用して可動接点台を駆動し、電極間に発生するアーク電圧を高めて短絡電流の大きさを制限するものがある。このとき、遮断部内にある有機材が蒸発し、アーク中へ混入することでアーク電圧がより高められる場合がある。本稿では、遮断部内に配置した有機材形状と限流性能との関係についての試験結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 880 Kバイト

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