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円筒円環電極間における連続アーク走行での電極損耗量特性

円筒円環電極間における連続アーク走行での電極損耗量特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-203

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Characteristics of Electrode Erosion due to continuous arc traveling between the Cylindrical Ring Electrodes

著者名: 藤野 裕一郎(名城大学),大野 英之(名城大学),加藤洋介 (名城大学),山中 三四郎(名城大学),河村 英昭(名城大学),清水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)

著者名(英語): Yuichiro Fujino(Meijo University),Hideyuki Ohno(Meijo University),Yosuke Kato(Meijo University),Sanshiro Yamanaka(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University),Yasunobu Shimizu(Nagoya University),Toshirou Matsumura(Nagoya University)

キーワード: アーク|冷却器|電極損耗量

要約(日本語): 筆者らは電極上にアークを一点に留めることが電極損耗の大きな要因であると考え,それを抑制する手段として,アークに磁界を加え電磁駆動力によって電極間を回転させる方法を行ってきた。さらに,上部電極に冷却器を使用することで,電極の損耗の大幅な抑制に成功した。そのため今回は,冷却器を使用して5分間に連続走行時間を延ばした場合の累積電極損耗量,電極温度,走行速度を測定し,検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 832 Kバイト

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