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回転ベクトルによる開閉極位相制御手法の開発

回転ベクトルによる開閉極位相制御手法の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-212

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Development of Synchronous Switching Controller based on Spiral Vector Theory

著者名: 関 建平(TMT&D)

著者名(英語): kempei seki(TMT&D Corporation)

キーワード: 開閉極位相制御|スパイラルベクトル理論|円ベクトル|周波数|同期フェーザ

要約(日本語): スパイラルベクトル理論に基づき、新しい開閉極位相制御手法を開発した。現状の開閉極制御手法と比較した場合、交流電圧・電流を回転ベクトルとして扱い、操作時間を回転位相角に変換、周波数や電圧/電流の位相角等をオンラインで精度良く算出することで、制御タイミングのさらなる精度向上が期待できる。本稿では、これら手法の概要、および基礎的な検討結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,426 Kバイト

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