GIS用エポキシスペーサの熱劣化特性における部分放電エネルギーの時系列解析
GIS用エポキシスペーサの熱劣化特性における部分放電エネルギーの時系列解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-217
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Sequential Analysis on Partial Discharge Energy for Thermal Degradation Characteristics of GIS Epoxy Spacer
著者名: 杉森 康啓(名古屋大学),越野 尚人(名古屋大学),早川 直樹(名古屋大学),大久保 仁(名古屋大学)
著者名(英語): Yasuhiro Sugimori(Nagoya University),Naoto Koshino(Nagoya University),Naoki Hayakawa(Nagoya University),Hitoshi Okubo(Nagoya University)
キーワード: GIS|エポキシスペーサ|熱ストレス|部分放電|絶縁破壊|部分放電エネルギー
要約(日本語): SF6ガス絶縁開閉装置(GIS)は,長期間の運用において,GIS内部におけるエポキシスペーサ等の固体絶縁物は,高電界・熱・振動などの運転ストレスにさらされており,絶縁性能が低下することが懸念されている.そこで,本研究においては,固体絶縁物の絶縁劣化メカニズムの解明および絶縁診断技術の構築を目的としている.これまで,種々の熱ストレスを加えたGIS用エポキシスペーササンプルの部分放電(PD)電流パルス波形を取得し,絶縁破壊(BD)に至る時系列解析を行ってきた.今回,取得したPD電流パルス波形から,PDエネルギーを定義し,PDエネルギーの時間推移の観点から,時系列PD特性を評価したので報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,144 Kバイト
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