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誘電率/導電率FGM(傾斜機能材料)の作製に関する検討

誘電率/導電率FGM(傾斜機能材料)の作製に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-219

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Investigation for the Fabrication Feasibility of Permittivity and Conductivity FGM (Functionally Graded Materials)

著者名: 朱宮 秀記(名古屋大学),加藤 克巳(名古屋大学),大久保 仁(名古屋大学)

著者名(英語): Hideki Shumiya(Nagoya University),Katsumi Kato(Nagoya University),Hitoshi Okubo(Nagoya University)

キーワード: 傾斜機能材料|電界コントロール|誘電率|導電率

要約(日本語): GIS,変圧器などの複合絶縁構成を有する機器の電界利用率向上のため,筆者らは誘電率を空間的に傾斜させたFGM(Functionally Graded Materials:傾斜機能材料)の適用を提案している.様々な周波数の電界ストレスに対しては,誘電率と導電率が連続的に変化するFGMの適用が有効であると考えられる.そこで今回,誘電率および導電率が材料内部で連続的に変化する傾斜材料の作製を試みた.その結果,比誘電率の変化率(最大値/最小値)が最大で4.0e+2,導電率の変化率が最大で1.0e+3を持つ傾斜材料の作製に成功した.以上より,誘電率および導電率が連続的に傾斜する材料の作製可能性が明らかになった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,333 Kバイト

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