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POWに基づく特徴量を用いた決定木によるGIS状態判別

POWに基づく特徴量を用いた決定木によるGIS状態判別

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-220

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): A Method to Determine the Conditions of GIS by the Decision Tree using the Features based on POW

著者名: 松田慎司 (九州工業大学),大畑将史 (九州工業大学),古藤悠太 (九州工業大学),廣瀬英雄 (九州工業大学),鶴信一郎 (九州電力),一丸純治 (九州電力),大塚信也 (九州工業大学),松本聡 (九州工業大学),匹田政幸 (九州工業大学)

キーワード: 決定木|GIS|異常状態|POW

要約(日本語): GISにおいて、内部で発生する部分放電の放射電磁波信号のうちPOW信号を測定し、異常状態と考えられる信号とそうでない信号とを分類したい。分類には決定木を用い、POWから作られる特徴量を決定木の入力とした。モデルGISでの異常状態模擬による信号と、変電所で観測されるノイズとを組み合わせて、実験室で測定された異常状態判別の可否について検討した結果、変電所ノイズを加えた場合でも十分に判別可能であることが分かった。また、その分類精度は90%以上であり、実用の可能性を示している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,595 Kバイト

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