CO2ガス中絶縁コーティング電極系における絶縁破壊電界の実効電界空間依存性
CO2ガス中絶縁コーティング電極系における絶縁破壊電界の実効電界空間依存性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-222
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル:CO2ガス中絶縁コーティング電極系における絶縁破壊電界の実効電界空間依存性
タイトル(英語): Stressed Volume Dependence of Breakdown Strength for Dielectric-Coated Electrode System in CO2 Gas
著者名: 越野 尚人(名古屋大学),木下 修(名古屋大学),小島 寛樹(名古屋大学),早川 直樹(名古屋大学),植田 俊明(中部電力),大久保 仁(名古屋大学)
著者名(英語): Naoto Koshino(Nagoya University),Osamu Kinoshita(Nagoya University),Hiroki Kojima(Nagoya University),Naoki Hayakawa(Nagoya University),Toshiaki Ueda(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Hitoshi Okubo(Nagoya University)
キーワード: CO2ガス|絶縁コーティング|初期電子|絶縁破壊
要約(日本語): CO2ガス中においてはSF6ガスに比べて初期電子発生確率が低いため,絶縁コーティングにより電極表面からの電界電子放出を抑えることで,絶縁性能を向上することが期待できる.ただし,CO2ガス中においても電界空間の増大とともに初期電子発生確率が増加するため,コーティング効果は電界空間の体積に影響を受けるものと考えられる.そこで,裸電極系および絶縁コーティング電極系においてCO2ガスおよびSF6ガスの絶縁破壊電界を取得し,コーティング効果の実効電界体積依存性を調査した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,112 Kバイト
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